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介護現場にロボット登場

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≪進化する介護ロボット≫

ロボットに介護ができるのか?と疑問を抱く人も多いはず。もちろん私もその一人です。8月4日の読売新聞朝刊に「ロボット 介護現場へ」という見出しがありました。

東大教授が開発した身長155cmの人型ロボットが、まるで「人」のように身体の関節を巧に曲げて66kgもある人形をサッと引き寄せるらしい。

このロボットは古武術にも似た動作で、腰を落とし体重移動を利用して人形を浮かせてみせる。なんと1864個もの触覚センサーが連動しているそうです。

一度自分自身がこのロボットに介護されてみたいですね。でも、ロボットには感情がありません。本当に大丈夫なの?と心配になります。

そんなことを思っていると、早稲田大学教授が六つの感情を表現する人型ロボットを研究しているそうです。「コビアン」という名称で愛嬌ある表情や身振りを表現するそうです。今後は対話機能なども加えるそうなので楽しみですね。

また、無力だけれど愛らしい目玉のような形をした「む〜」というバスケットボール大のロボットが癒されるそうです。人を感知して振り向いたり体を上下させたりしながら、「怒ってんの〜」とか「眠た〜い」などとつぶやくそうです。

ある介護現場では、癒しを目的に導入した「人形」が予想外の効果があったとのこと。認知症の女性がその人形を介して入居者と交流を深めて活動的になったそうです。なるほど、TPOに合わせた導入をすれば介護現場でも活躍することが期待できるでしょう。

5年後には要介護認定者が約600万人に介護職員も30〜50万人程度増やす必要があるとのこと。これは正に「猫の手も借りたい」ならぬ「ロボットの手を借りる」時代になりそうです。
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