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外国人看護師・介護士の受け入れについて

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国は今回のEPAにて外国人労働者を受け入れることについて『人手不足解消のためではない』という考えから、病院や施設で看護師や介護士の必要数を定めた「配置基準」に参入することを認めていないとのこと。それは『職員としてカウント出来ない』ということだそうです。

また、半年間の日本語学習を終えた後の研修も施設任せであったり、イスラム教徒が多いインドネシア人の受け入れには、食事やお祈りの時間等宗教的な配慮も欠かせず、施設側は深刻な人手不足といえども大手を振って外国人を受け入れ、育てる余裕があるのかどうかは疑問です。

日本人介護士の方でも、日々の仕事に追われ機械的な作業のように介護をされている人は増えてきていると思います。現状は仕方が無い状態なのかもしれませんが重度の病気を抱えていて、寝たきりでない限り、介護される側は毎日不満を抱えていくばかりだと思いますし、お互いに気持ちの良い関係では無くなる筈です。

ですから、人手不足を解消することにより、日本人介護士にも「ゆとり」が出来て高齢者一人一人に手厚く介護ができる為には、どんな仕組みが必要であるか国や社会が真剣に考え、今回に限らず今後海外から日本へ看護師・介護士として働きに来て下さる方達が できるだけ永く働き続けることができる土台を1日も早く作らなければならないと思います。
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