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インドネシア看護師・介護士の待遇について

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看護師は来日から3年、介護福祉士は4年以内に試験に合格しなければ帰国させられるためもちろん必死に頑張って勉強されると思いますが、まず日本語を覚えるのにも一苦労でしょうし読み・書き・会話、全てが出来たとしても試験に合格する為には、専門的な内容の日本語が理解できないといけない。

ただ、日本へ来て看護師や介護士として働こうと思っているインドネシア人の人達はそれなりに能力もあり、ハングリー精神で臨んでこられると思うので一人でも多くの方が試験に合格することを願っています。

しかしながら、受け入れ条件でインドネシア側が懸念を示しているのは・給与の最低保障額が示されていない・日本の国家試験に合格するまでは看護師として働けないという点で、給与の件に関しては受け入れ施設に あくまで“希望額”として伝えることでしかまとまっていないそうです。

確かにインドネシアで看護師として働いていても、日本と全く同じ国家試験であれば問題ないかと思いますが、そうでなければ日本の国家試験を受験し合格しなければ医療関係の事ですし、患者側も納得がいかないと思います。

給与については、それぞれの日本の試験に合格しているのであれば日本人と同様の最低賃金を保証してあげて欲しいですが、施設側は給与とは別に、あっせん手数料などが掛かるそうですのでそういった手数料を差し引いて考え、雇い始めは日本人と同じ最低賃金にできなくとも働きぶりを考慮し、能力次第では賃金アップするといった形でも良いのではないでしょうか。
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