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インドネシア看護師・介護士 来日へ

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日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)に基づいてインドネシア人の看護師と介護士が7月下旬〜8月上旬に来日することが決定したらしい。

単純に日本側の介護福祉施設等が人手不足の為に、外国人を派遣してほしいと要求したのかと思いきや、意外とそうでもない様でインドネシアでは年間約3万人が看護学校を卒業していても、その3割しか看護師として就職出来ていないというのが実情らしく、インドネシア以外にもタイが介護士、ベトナムが看護師の受け入れを日本に求めているそうです。

バリ島の私立病院で働く看護師の話によると、“来日すると今の5倍は稼げるし、多くの知識を得られるので、看護師としてのキャリアアップにも役立つ”とのこと。

しかしながら、インドネシアには まだ日本向けの介護士を養成する研修コースがない為、今年度に来日した人に限っては、半年間(計850時間)に渡って日本語の研修と看護・介護の基礎学習を受けるそうですが、ひらがな・カタカナと700文字程度の漢字を覚え、日常会話が出来るようになるとのことですが、その後の研修は施設任せ。。

日本語を覚えるのが上手であったり、専門的な内容もすぐ理解できるような方であれば日本人の新人を教えるのと、ほぼ同等と思われますけど 果たしてどのぐらいの割合でそういった優秀な方達がいらっしゃるのか…。

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