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有料老人ホーム選びは見学に行くことが不可欠

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せっかく苦労して探した有料老人ホームなのに、介護度が重度化した際、そのホームでは対応できないとの理由で退去せざるを得ない状況に陥り、再度、新たな有料老人ホームを探さなければならないことは、本人はもちろんのこと、家族にとっても大きなストレスになります。

入居する時点では健康体であっても、有料老人ホームを終の住み家と考えているのであれば、介護体制はもちろんのこと、ターミナルケアの体制が整っているかどうかも、有料老人ホーム選び方の重要なポイントになるはずです。施設によっては、住み替え可能な他施設との連携を取っているところもあるので、チェックしておくとよいでしょう。

他にも、認知症への対応なども気になるところです。具体的な対応策をホームに確認し、明確な答えを求めるようにしましょう。きちんとした回答が返ってこないホームは注意が必要です。

また、ホームの介護レベルを計る上において、スタッフの人員配置の手厚さや離職率なども参考にすべきでしょう。これらの項目は、ホームの重要事項説明書に記載されていますので、チェックすることをおすすめします。

有料老人ホームの費用面に関しても、ご自身の資産や年金の額によって、入居一時金と月額費用のバランスを考えるべきだと思います。

入居一時金は前払い家賃の意味合いが強いので、最高額を払えば、月額費用は最低額を支払うというシステムを採用しているホームが多いです。逆に、入居一時金が少ない場合は、必然的に月額費用が多くなります。ホームの入居年数が長期になるか短期になるかで、どちらが効率的なのかが変わってきますので、事前によく検討するべきでしょう。

但し、これら数字上の比較だけで選んでしまうのはいかがなものかと思います。やはり、ホーム選びの大きな決め手は、実際に有料老人ホームを見学に訪れ、ご自身の目で確かめることでしょう。できれば、ご家族や親族のみなさんと複数で訪問し、多くの質問を投げ掛けてみるのがよいでしょう。

チェックしておきたいポイントは、スタッフの表情や対応の仕方をはじめ、細部に渡り清掃が行き届いているか、便臭などが漂っていないかなど、本当に終の住み家としてふさわしいかどうか、ご自身が納得の行くまで確かめるべきだと思います。

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